こんにちは、つばきです。
【LD児の学習】中学1年生・初めての中間テスト対策に書いていた中間テストが終わりました。
内申点に大きく関係する中間・期末テストの結果は、わたしのように発達障害の子をもつ親御さんなら気になって仕方ないと思います。
そうでなくても、いずれ迎える高校受験に学習は必要不可欠。
学校の授業についていけないと、悪循環で、ついガミガミと言ってしまう原因にもなりますよね。
そこでわたしが紹介したいのがタブレット教材すららなんです。
すららをオススメする理由は、発達障害で学習障害もある息子が実際利用し、結果を出せているからです。
一人一人、特性がありますので、無料体験をしてみることをおすすめします。
資料請求も無料で、とてもわかりやすい解説がありますよ。
しつこい勧誘もありませんでした☺
わたしと息子は一緒に無料体験をし、資料請求をして決めたので思った通りの学習ができでいます。
すららについての詳しい記事はこちらです。参考にしてください。
大変だったテスト勉強を終え、課題になること、勉強以外の問題点が浮き彫りになりました。
昨日、個人票が返却されました。
結びとして、今回中学生になって初めての中間テストを終えた感想を書こうと思います。
学習障害で悩んでいるお母さんに、1つの例として届けばいいなと思っています。
Contents
はじめての個人票~学習障害でもここまで出来た!~
決して華々しい点数ではありません。
でも「すぐに忘れてしまう」息子の頑張りは伝わるのではないでしょうか。
本人はもっと90点台が欲しかったし、「90以上はある!」と息巻いていたので予想以上に低い点数だったようです。
英語だけは大満足。
他は見たくないと言います。
正直英語は、今回とても簡単でした。
でも、すぐ忘れる彼にとってこの点数は今後自信に繋がるもの。
忘れても覚えなおせばいい、とわかったはずです。
学習障害の子を持つ母の本音
少しは自慢してもいいですか、と思います。
最初は簡単だとわかっています。
平均点も高いです。
幼少期、医師からきっぱりと知恵・知能のない子どもと言われた息子。
知恵も知能もあるじゃないか!
声を大にして言いたいです。
もちろん、本当にそうだったかもしれません。
でも、不安をあおる物言いに当時は本当にショックで悔しかったです。
医師やそういった場所にいる人は、大きく親を揺らがせる言葉を言うかもしれない、と思っておいてください。
必ず「全然違う嬉しい結果」になるとは言えません。
ただ、ぼんやり日々を過ごしてきたわけでもありません。
ここまでどんなに大変だったかは、このブログを読んでもらえたらわかると思います。
それでも声を大にして言いたいです。
乳幼児の発達障害の子を持つママは絶望しないでほしい。
今後の反省点や出てきた問題点~子どもの特性を見極める~
恐ろしいことに、もう来週から期末テスト対策期間に入ります。
中間テストが終わった!とほっと一息つける期間がすごく短い。
そんな中、三男の反抗期とプライドの高さが目に見えてきて、兄弟間が今、とてもぎくしゃくしています。
長男は私立に通っています。
わたしが言うのもおかしいですが、優秀な部類でしょう。
面倒見がよく、うちに来る次男や三男の友だちの勉強も見てくれます。
少し前まで、お兄ちゃんのようになりたい、と言っていたのに・・・
それがどうにも気に入らないのが三男。
次男は素直にその状況を飲み込めます。
でも、三男は「なぜ長男が勉強を教えるのか」が引っかかるようです。
長男の勉強能力は知っているはず。
ここに思春期の複雑な気持ちが絡んでいるように思います。
長男に一番つっかかります。
次男はマイペースなので、基本無視していますが、今回は見かねて三男に怒る状態。
長男・次男VS三男
こんな光景が当たり前になっています。
人の良いところを素直に認められない
三男の性格によるところが強いのかもしれませんが、どうにも「自分以外の誰かの活躍」がムカつくようです。
たまたま、テスト勉強なので長男ですが、今回のテスト結果、次男は三男よりも20点以上高い得点です。
直前の勉強時間が三男の比にならないのですが(次男は1週間前も直前も同じ時間勉強します)そこは無視して「ずるい」と言います。
カンニングでもしていれば「ずるい」のでしょう。
でも、次男は不正なんてしていません。
単純にノートを見ても、三男よりしっかり書いているし理解が深く直前まで気を抜かなかっただけのこと。
そう説明をしても、長男に勉強を見てもらう事に否定的なのに、次男の方が長男がしっかり教えていた、というような言い方をします。
これではトラブルになって当然と、勉強より対人関係を何とかした方がいいと家族から不満続出の状態です。
発達障害の子どもが普通級クラスで学校生活を送ること~学校との連携は必須~
学習に問題があろうとなかろうと、特別支援学級ではなく普通級のクラスで過ごすには、やはり担任の先生にまず理解をしてもらうことが大事だと強く思っています。
中学になって初めての担任の先生は、中堅の女性教員でした。
話を聞いてくれるかどうか不安でしたが、家庭訪問ではメモを持ってどういう風に接したら良いのかなど積極的に聞いてくれました。
関わり方やより良い学校生活にするための協力は惜しまない姿勢を、全力で伝えてくれました。
先生自身、やはり対応に困ることがあるのだと教えてくれました。
息子が普通級クラスで過ごすために、担任の先生、しいては学校全体との連携は絶対だ、と思います。
協力的な担任の先生か否かで、変わってくるのですが・・・
息子の場合、しっかり伝えたのはこれらのことです。
・具体的指示とはどういうことか
・今、家でどんな様子なのか
・こんな時はできるならフォローをしてあげてほしいという場面
今の家での様子が、学校生活でも反映されていることはすぐにわかりました。
夫と相談しながら、改善していかないと、今後、対人トラブルになりかねないと思っています。
まとめ
いじめ問題も今は、少し息をひそめ、土日には部活や部活の友だちと約束をして遊びに行ったりしています。
ホッとしたり心配したり、思春期の子どもにもそれなりにいろいろな悩みがあるのだと、当たり前のことを再認識しています。
発達障害の子を持つと過剰だと思われるぐらい先々のことを考えてしまします。
いつかは自分で生きにくさに立ち向かうのです。
それまでは、もう少し、わたし達親で生きやすさの道しるべになるようなものを立ててやりたいと思っています。
定期テスト直しにもすららを活用しよう
息子の定期テスト結果ですが、良いように見えても今後大きく響く勘違いや間違いがあります。
息子が間違っていた場所。
すらら独自の「つまづき診断システム」で診断されていたことばかりでした。
診断通りの結果、ということ(´;ω;`)
対策がまだまだ甘かったようです。
間違えた問題に対し、苦手なポイントを分析して重点的に復習させるシステムがるので、それを利用して今回のテストからわかった苦手対策をしていきます。
①学年関係なしの無学年方式だから「わからないところ」まで戻って学べる
②間違いやすい問題を記憶し理解に合わせた反復学習をしてくれる
③アニメーション対話形式で飽きさせず続ける工夫が満載
④スモールスッテプ学習で小さな「できる」体験を積み重ねる事ができる
⑤大手進学塾・英進館や関西名門近畿大学付属中が取り入れるほどシステムが確立している
これでわかるように、アニメーションを見ながらの学習でまず、勉強への嫌悪感を取ってくれます。
そして、うれしいのが「無学年方式」です。
予習より復習が大事なうちの子のようなタイプにはピッタリ。
いつでもわからないところまで戻って学べるんです。
有名な私立中高一貫校が学校単位で取り入れているというところも、わたしには特大ポイントです。
気になるのがお値段です。こちらご覧ください↓
入会金 | 10,800円 |
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月額料金(小中コース) | 8,640円 |
月額料金(中高コース) | 8,640円 |
塾などを利用するよりずっとリーズナブルです。
それで、子どものペースで進められて、効果もあります。
こういったシステムで働くママが「本当にやってるの?」という不安も取り除いてくれます。
フォロー体制も万全です。
すららのYouTubeすららチャンネルもあるので、お子様と一緒に見て興味を持ったら、まずは「無料体験」をしてみてください。
我が家も無料体験しました☺