こんにちは、つばきです。
最近、夏休みということで「発達障害の子どもも通える塾」を少しずつ地域別に紹介しています。
もし、塾に馴染めたら人間関係も広がるし、成績アップのチャンスもあるかもしれないと思ったんです。
今後、他の地域も増やしていく予定です。
参考にしてくださいね。


通塾が難しい子どもには、我が子も毎日の学習に利用している無学年方式タブレット教材すららをおすすめしています。
リーズナブルで、子どもが飽きない工夫がされている最強の教材と、今のところ一番皆さんにおすすめしています。
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さて、1学期の三者懇談に行ってきました。
テストはそれなりに頑張って結果を出していたので、けっこう気持ちに余裕がありました。
でも、やっぱり課題は山積みなんだと、痛いほどわかり、反省しました。
・三者懇談で言われたこと
・ADHD傾向が強くなっている事実
・2学期に向けてどう改善していくべきか
三者懇談で言われたことや、テストの結果に絶望している人が多いと思います。
わたしもそんな母親の一人。
1学期の終盤には、友達と大喧嘩をしたりと、心労が絶えませんでした。
加えて、懇談で突き付けられた我が子の学校生活。
ありのまま書きますので、同じような気持ちの誰かの共感や救いになればいいな、と思います。
Contents
発達障害の息子が三者懇談で言われたこと


残りの教科は、7割ぐらいだったと思います。
でも十分頑張りました。
本人も特に英語は自信満々でした。
でも、通知表に5はありませんでした。
その理由を、コンコンと担任の先生が話してくれました。
15分予定の懇談が、50分ぐらいになりました。

テストの点数が良いのに5をとれない理由
先生に言われたことをまとめてみます。
・板書ができていない、出来ていても抜け落ち部分が多すぎる
・提出期限を守れない
・プリント類を貼ってない、なくしている
・課題は自分でマル付けして提出なのにマル付けを所々しかしてない
小学校まで特別支援学級で、都度都度先生から促されていたことを、今は自分でしないといけません。
普通級に通うのだから、当然です。
家でも気にはしていて、例えばノートや課題の提出日の前日には必ず声がけをしました。
ノート書けてる?
プリント貼ってある?
課題はやらないといけないこと、全部出来てる?
カバンに入れた?
必ず「うん!完璧!」と言いました。
それを信用し、口頭確認しかしなかったわたしにも落ち度があると思っています。
息子的には完璧、なのでしょう。
でも、彼の完璧は、先生方が不快に思うような内容だったようです。
普段から忘れ物が多く、例えば社会なら教科書があってもノートや地図帳がないんです。
他教科の先生方からも全く同じ声が聞こえてます。
授業をサボろうとしたり妨害するなんてことはしません。
ただ、なぜかノート内容のほとんどが抜けていたり、配布されたプリントは必ずすぐに貼るように言われているのに、それをしようとしません。
そしてすぐになくしてしまいます。
そのことで、話をすると黙り込みます。
反抗と取られても仕方ない状態なんです。
体育で1つC判定ありますよね?
これは運動能力などではありません。
服装なんです。
体操服はズボンに入れる決まりがあります。
注意をすると「あ、そうやった!」といれるんですが、片方だけダランと出ていてだらしなく見えたり、入れてもまたすぐに出てきたりします。
何度言っても改善されないから、今回はCにしたと言ってました。
全てにおいて、雑で忘れ物をしないようにしようと声がけをしても、返事はしてくれますが、実行に移せてません。
例えこれからずっと100点をとったとしても、この状態で5を付ける先生はいません。
○○くん、一度しっかり考えてください。
どうして、せっかく頑張ったテストの点数がこの通知表に反映されてないのか。
それは、あなたの普段の行動の結果ですよ?
ぐちゃぐちゃになったプリント・飛ばし飛ばしのノート・マル付けをしていない状態の課題・提出期限は守ろうと書かれたワークを机の上に出されこのように話をされました。
さすがに、バツが悪いのか、不満そうな顔で下を向いたままの息子。
わたしは、ひたすら謝り、2学期以降改善できるよう考えていく話をしていたと思います。
ADHD傾向が強くなっている事実~フォローがないということ~

特別支援学級の先生方の呼びかけで、注意欠陥や忘れ物、衝動性を抑えられていただけで、今現在の息子の姿が本来なのかもしれません。
ここまで「忘れ物」「ノートの整理」「服装」「身の回りの整理整頓」について言われるのは小学校中学年以来です。
今の息子は、間違いなく注意欠陥の特性や衝動的な行動が前に前に出ています。
だからトラブルも増えたし、思い描いていた中学生活とはまるで違ったものになっています。
- 日常の行動面や注意欠陥に不安があるわたし
- テストの点数さえ良ければ良いと思う息子
この相違はなかなか埋まらないと感じます。
発達障害があっても諦めない!反省と振り返り・改善方法
夏休みに入ってから、何度か話し合いをしました。
夫・三男・わたしの3人で、懇談で言われたことに対してどう変わっていくべきかという内容の話です。
時間割確認やノートチェックは「小学生でもないのに」と夫は難色を示しました。
常に家にいない分、やっぱりまだまだ息子のことがわかっていないと感じますね。
結局、夫も点数さえ良ければ何とかなるだろう、と思ってるんでしょう。
確かに、学力はないよりあった方がいいし、そこに不満があるわけではありません。
これから先の人生で、最低限度のことを守れない息子に不安があるんです。
病気じゃないんだから、いきなり治らないとわかってます。
だからこそ、こういった小さな積み重ねが大事だと思っています。
2学期の間続けて、先生とも密に連絡を取り合って、それで改善すれば3学期からはまた本人に任せようと思っています。
小学校の頃から、勉強も日常もこの繰り返しで今に至るんです。
「普通ならできるのに」とか「中学生にもなってそんなことを」という意見があるのも、夫が言いたいこともわかるんです。
でも、息子はそうしないと改善していけない子で、それが彼自身なんです。
まとめ
中学入学前の春休みに先取り学習をしていたおかげで、学習面はスムーズです。
でも、教育関係の仕事をしていることもあり、なんとなくわかるのですが、今が三男のマックス(最高潮)ではないかな、とも思います。
これからはもっと範囲も増え、難しくなります。
もちろん、今までの事も忘れないよう復習も必要です。
現状維持を目標に夏休みもすらら教材で、予復習をすると言っていました。
ここだけは、お気に入りは離さないと言うか、まだまだ素直でかわいいな、と思います。
それ以上にADHDを、少しでも自覚させ、改善していくことが今の目標です。
2学期まで、まだまだ時間があります。
夏休みの生活は、厳しくし過ぎず、でも規則正しく、と思っています。
すららってどんな学習システム?月謝は?
すらら独自の「つまづき診断システム」があって、間違えた問題に対し、苦手なポイントを分析して重点的に復習させるシステムがあるんです。
これは特許取得されています。

すららが学習障害の子どもに向いている点を箇条書きしてみました。
①学年関係なしの無学年方式だから「わからないところ」まで戻って学べる
②間違いやすい問題を記憶し理解に合わせた反復学習をしてくれる
③アニメーション対話形式で飽きさせず続ける工夫が満載
④スモールスッテプ学習で小さな「できる」体験を積み重ねる事ができる
⑤大手進学塾・英進館や関西名門近畿大学付属中が取り入れるほどシステムが確立している
これでわかるように、アニメーションを見ながらの学習でまず、勉強への嫌悪感を取ってくれます。
そして、うれしいのが「無学年方式」です。
予習より復習が大事なうちの子のようなタイプにはピッタリ。
いつでもわからないところまで戻って学べるんです。
有名な私立中高一貫校が学校単位で取り入れているというところも、わたしには特大ポイントです。
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入会金 | 10,800円 |
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月額料金(小中コース) | 8,640円 |
月額料金(中高コース) | 8,640円 |
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